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【ポケモンSMシングルS3】 デデピカ構築 in SM (最高2076)

 みなさんこんにちは、kumaと申します。この記事を投稿するころはまだ最終日の夜とかなんじゃないかなと思いますが、ひとまずお疲れ様です。僕は1930くらいまで溶かしてしまったのでそろそろ撤退時かなと思いやめました。

 今シーズンの構築はデデンネとピカチュウがいるパーティ、すなわちデデピカ構築になります。S2からほとんど同じパーティで潜っていましたが、そろそろ今の構築は限界かなと思い、記事として公開することにしました。それではさっそくポケモンたちの紹介に移りたいと思います(最高レート時の写真は撮ってないです。申し訳ありません)。


パーティ紹介
702 (1)
デデンネ@オボンのみ
おだやか、ほおぶくろ
実数値:174-×-77-101-130-122
努力値:H252 D252 S4
技:どくどく みがわり リサイクル いかりのまえば

 通称ドブンネ。セブンコケコの進化前でありドブの守り神です。お仕事は主に霊獣ボルトロスやカプ・レヒレ(瞑想型以外)の受け、たまにゲッコウガを受けることもあります。ORASでは臆病で耐久調整をしてましたが、SMではZワザなどによる火力インフレに対応するためHDぶっぱとしました。実際レボルトを受けるとはいっても悪巧みを2回積まれてから格闘Zとかで乱数かかるので、なかなかORASの時のような完封ぶりは発揮できない環境となりました(レボルトより早ければ性能はかなり高かったんですが)。一方レヒレには毒は入らないものの前歯で粘れ、HP偶数調整により自然の怒りを受けるとオボン+ほおぶくろで全回復し、ミズZもケアできるので割と性能は良かったです。あと身代わりは能動的にオボンを食べさせるために搭載してます。悪巧みなどでオボンを発動させずに倒そうとする隙に身代わりを張ることで毒ターンを粘れるのが強みです。その代わりボルチェンを持っていないのでサイクルを回すのが少し難しくなっているのと、ゲンガーやガルドに何もできないのがつらいところです。

025.png
ピカチュウ@しんかのきせき
おだやか、ひらいしん
実数値:142-×-60-70-112-111(Sに王冠使用)
努力値: H252 D252 S4
技:どくどく まもる ねがいごと めざめるパワー炎

 一番の相棒枠。主にジバコイルとのサイクルに勝つための型ですが、ロトム系統もある程度当たることがあったので、その時に出すこともありました。デデンネとの違いはやはり特性ひらいしんによる電気技のカットです。ボルチェン持ちの電気タイプのサブウェポンは大概ねがいごとで受かり、まもるを挟まず交代することで裏の回復にも役立ってくれました。ただし、デデンネにも言えますが仮想敵がいても相手のパーティ的に選出が厳しい場合(主にリザードンがいるときとか)もあります。この型は最終日手前くらいまで使ってましたが、なかなか2000帯になると出せなかったので↓の個体に変えました。

ピカチュウ@でんきだま
やんちゃ、ひらいしん
実数値:110-83-60-102-63-142 (B,Dに王冠使用)
努力値:A4 C252 S252
技:みがわり がむしゃら ボルテッカー めざ氷

 ORASのころ使っていた、配信産の「がむしゃらピカチュウ」です。当時受けループに強い駒として採用していて、今回もその力を借りようと最終日付近で採用してみました。基本的にラッキーやヤドランなどの対面で身代わりを張って体力を減らし、そこでがむしゃらを打つことで大抵はボルテッカー圏内に入ります。やんちゃなのにCS振りなのはグライオン意識ですが、最近のグライオンは速い印象が強いので、なかなかグライオン対面で守る読みみがわりを決める勇気が出ない環境となっています。しかし苦手なフシギバナの個体は減っていますし、受けルにはゲンガーさえなんとかすればかなり刺さりました(普段はナット先発でゲンガーを処理してます)。

373.png
ボーマンダ@メガ石
むじゃき、いかく→スカイスキン
実数値(メガ前):171-171-101-152-90-160
    (メガ後):171-181-151-162-99-182
努力値:H4 A124 B4 C172 S204
技:すてみタックル だいもんじ ハイパーボイス りゅうせいぐん

 ORAS時代から愛用している両刀マンダですが、今回はじしんを切ってハイパーボイスにし、努力値も調整を入れました。Sは最速ジャローダ抜き、Aをだいたいのラッキーをすてみ2発で高乱数で落とせるくらいに振って残りをCに振りました(AとCはかなり雑です)。じしんが無いのでドランとかは苦手ですが、ハイパーボイスを搭載することによりAが下がっても問題なくメインウェポンを打てるのは使用感としてもすばらしかったです。りゅうせいぐんと違って連打できるのも使いやすいなと感じました。

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ヒードラン@ホノオ
ひかえめ、もらいび
実数値:191-×-126-200-134-97
努力値:H196 C252 D60
技:かえんほうしゃ だいちのちから めざめるパワー氷 オーバーヒート

 SMに入ってから頻繁に使い始めたポケモンで、今ではパーティの相性補完としてなくてはならない枠になってます。鋼タイプである上に両方のメガリザをある程度見れるのが良かったです。火力アップアイテムがないとそこまで火力が出ないし、眼鏡にするのも拘るのは微妙だと判断してZを持たせたところ、単発とはいえ十分な火力を持った打ち分け可能アタッカーとなり使いやすかったです。ラスターカノンではなくめざ氷にしているのは、交代読みはもちろんですがトリル下で打ったりマンダの起点にさせないようにしたりと便利でした。炎、地面、氷技があれば多くのパーティに刺さるので選出率はかなり高かったです。

080.png
ヤドラン@メガ石
ずぶとい、さいせいりょく→シェルアーマー
実数値(メガ前):201-×-176-120-104-50
    (メガ後):201-×-253-150-104-50
努力値:H244 B236 D28
技:ねっとう だいもんじ トリックルーム れいとうビーム

 このポケモンもSMからよく使うようになった、頼れる物理受け兼トリル要員です。ORASではスイクンを使っていましたが、ガブ、マンダ、バシャなどをしっかり受けられてサイクルを回せるポケモンとして新たに採用し、トリックルームを搭載してからはずっとこの型でやってます。メガしてしまうと唯一の回復要素である再生力が消えてしまうため終盤まではメガせず、どうしても耐久が欲しい時やここでトリルを打つことができれば勝ちなどといった場面でメガシンカするよう心がけています。だいもんじは主に鋼タイプへの打点ですが、個人的には採用すべきだと思ってます(特に特殊ルカリオを中~高乱数で持っていけるのは大きい)。デデンネやピカチュウとの補完が良いところも素晴らしいです。

598.png
ナットレイ@ラムのみ
ゆうかん、てつのとげ
実数値:181-160-152-×-136-22
努力値:H252 A252 B4
技:パワーウィップ はたきおとす ジャイロボール ステルスロック

 ORASから毎度お世話になってます、ナットレイです。SMでは色違いになって帰ってきました。終盤に入るまではいつも使っている鉢巻を採用していましたが、あまりのカバ展開や催眠ゲンガーの多さに、ORASでも一時使っていたラム個体を採用してみました。初手カバに対してステロ撒き合いからのウィップ×2でラムを犠牲にして突破できます。初手のゲンガーも基本的に突っ張ってくれるので、HSならジャイロ1発で中~高乱数でステロ圏内に入り、CSなら落とせます。初手のカバ展開からゲンガーに催眠打たれるとさすがに寝てしまうので完全な対策とは言えませんが。はたきおとすは教え技なのでもったいなさで採用している部分もいくらかありますが、しっぺがえしとの差は持ち物を落とせるのはもちろん、ミミッキュにとりあえず打つことで型がだいたい分かるところでしょうか。しかしはたきおとすではゴーストZガルドが落とせないため、もしかするとしっぺがえしの方が良いのかもしれないです(鉢巻なら叩きでも落とせる)。


基本選出とか
1、ナットレイ+ヒードラン+ヤドラン
主に初手ナットレイで入って少しサイクルを回し、その後トリルで全抜きするというパターンです。トリックルームは1回目が切れる前に試合を終わらせてしまうのが理想なので、サイクルを回しながら相手の選出を把握し、全抜きできると判断したらトリルの起点を作って畳みかけるという立ち回りになります。マンダやバシャといったヤドランで受けられるポケモンがいるときはこの選出が多いです。

2、ナットレイ+ヒードラン+ボーマンダ
こちらも主に初手ナットレイです。相手のパーティにレヒレ(ナットレイでしか相手できない)やガルド(有利対面とられるとヒードランでもゴーストZを受けられない)がいると、少しでも圧力をかけられるようにマンダを優先することが多いです。物理に脆いのと回復要素がないので立ち回りを気をつけないと簡単に崩されます。

3、ナットレイ+ボーマンダ+デデンネ
やはり主に初手はナットレイです。レボルトがいるときの選出はよくこうなります。デデンネは後出しの場合最悪だとボルトを前歯で削ることしかできないので、その後上から叩けるボーマンダがいた方が安定はします。相手にレヒレがいる場合はこれが一番レヒレを対策する選出なので、レボルトとレヒレが共存していればデデンネがうまく機能しやすいです。あと初手にめざ炎でどや顔してくるゲッコウガに対してもデデンネ後出しが安定するのである程度対処しやすいです。

4、ヤドラン+輝石ピカチュウ+ドランorナット
ジバコイルやロトムなど、ボルチェンによるサイクルで圧力をかけてくるパーティにはこの選出ができると強いです。このピカチュウは毒には弱いのでサンダー入りにはドランがいた方がいいです。

5、ナットレイ+ボーマンダ+ヒードランorがむしゃらピカチュウ(対受けループ選出)
まずナットレイで少しグライオンとみがまものお遊びをして、まもるタイミングでステロを打ってからマンダに引きます。ドランを出す場合は序盤からむやみに出してしまうとラッキーのステロ起点になってマンダが処理される速度が速くなってしまうので注意です。ピカチュウはラッキーに対して身代わり張ってからがむしゃらしてボルテッカーすれば地球投げされても少しHPは残るので大丈夫です。


感想
 ORASと比べて厳しかった点は、デデピカ選出をすると選出の軸がぶれてしまうところです。ORASは火力のないボルトが流行っていた関係上デデンネや輝石ピカチュウがかなり刺さっていた上に、他にも仕事ができるような環境だったので、自然と選出軸の中に入ってこれたのですが、SMに入ってからは環境がかなり変わり、火力のインフレにより中途半端な数値のポケモンで隙をつくるとすぐゲームが終わってしまう状況が多く、もしそうはならなかったとしても選出画面でその状況が浮かんでしまって選出できないという場面が多かったです。それでもこのパーティは相性補完的にも自信作だと思っていますし、これで2100行けなかったらもう無理だと思うほどには信頼してました(結局行けなかったけど)。
ちなみにS2ではこのパーティの他にデデンネをミミッキュに変えただけのパーティも使ってましたが、それだけで最高レートに100以上の差が出るという力の差を見せつけられてしまいました。実際ミミッキュは自分で使っても本当に強いです。。


今後について
 デデピカについてはまだ全くと言っていいほどパーティ案がありませんが、なんとか新パーティを考えて2100に何としても到達したいと思ってます。動画投稿についてはリアルがそろそろ忙しくなる関係上、投稿頻度は減る可能性が高いです。そもそもパーティができないと投稿できないです()


 最後になりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。構築や動画に興味がおありでしたら、下にコミュニティのURLを張るのでそこからマイリストに飛んでいただけるとありがたいです。それでは失礼します。

http://com.nicovideo.jp/community/co3412404?zeromypage_nicorepo
Twitter:@kumatyans025







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